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オルタナビト ワークショップ シリーズ

2009.08.18 Tue


フィラデルフィア在住の伊藤剛さんを招いて日本初の「湿板写真:ティンタイプ」と「デジタルネガからのプラチナパラジウムプリント」のワークショップをザ プリンツの久保元幸とともに行います。
参加対象となる方はプロセスに初めて接する方、あるいは更なるステップアップをお考えの方ですが、基本的には全ての興味ある方々に開かれています。
参加希望の方、あるいはご質問等はザ プリンツ:久保元幸までメールkubo@theprints.jpまたは電話03-3953-1918までご連絡下さい。
今後は国内外を問わず表現プロセスとして魅力的な印画法に取り組んでいる方々や、写真に係る各分野のエキスパートの方々をお招きして「オルタナビト ワークショップ シリーズ」として継続的に提供していく予定です。

<講師プロフィール>
■ 伊藤剛(いとうつよし)
フィラデルフィアでProject Bashoという写真に興味を持つ人が集まれるスタジオを運営している。ワークショップやレンタル暗室などを提供し、ギャラリーでの企画展、コンペや写真家達のレクチャーそして日本への撮影旅行など着々と活動を広げている。
その傍ら大きなカメラ(8x10 & 7x17)を使いそのネガからplatinum/palladiumやgum bichromateのプリント技法でプリントし自分の作品も作っている。「モノとしての写真の魅力」をテーマにしている
「Project Basho : 伊藤剛」1305 Germantown Ave, Philadelphia, PA 19122 U.S.A.
Phone : 215-238-0928
Fax: 215-238-0928
Web: http://www.projectbasho.org
E-mail: info@projectbasho.org

■ 久保元幸(くぼもとゆき)
「ザ プリンツ」代表。ゼラチン・シルバープリントを核に、オルタナティブプロセスのラボサービスを提供。アナログやデジタルという枠にとらわれず、常に高品位な印画プロセスを研究している。
2009年10月より千葉大学大学院 融合科学研究科 客員教授に内定。
「ザ プリンツ:久保元幸」東京都新宿区中井2-7-24
Phone : 03-3953-1918
Fax: 03-3953-9027
Web: http://www.theprints.jp
E-mail: info@theprints.jp


         <オルタナビト ワークショップ シリーズ>

■ タイトル:「湿板写真:ティンタイプ」
1851年に発明された湿板写真はガラス板を支持体とする「ネガタイプ」と「アンブロタイプ」、そして金属板を支持体とする「ティンタイプ」の3つに大きく分けることが出来ます。
今回はこの中でも最も親しみやすいティンタイプを取り上げます。
金属板上(今回は黒メッキしたアルミ板)に画像を形成するために通常の紙の上に画像を形成する印画紙とは全く違う見え方をする「ティンタイプ」は、その作業過程の手仕事感と出来上がった作品のモノとしての存在感が格別です。今回の「湿板写真:ティンタイプ」のワークショップは日本で初めての試みといえます。
今後はガラス板による「ネガタイプ」や「アンブロタイプ」のワークショップも予定しています。

■ 日程:8月24日(月)と 8月25日(火)
■ 時間:午前10時から午後5時まで
■ 場所:「ヒットオン
■ 講師:伊藤剛(Project Basho)+久保元幸(The Prints)
   web:「Project Basho」
   blog:「フィラデルフィア写真紀行」
   web:「ザ プリンツ」
   blog:「久保元幸印画研究室」
■ 募集人数:6名(8月21日(金)までに4名集まれば行います)
■ 参加費:@51.500(2日間)薬品・材料費込み
■ 持ち物:撮影したい小道具・衣装、エプロン、タオル、ノート、筆記用具

1日目の8月24日(月)に薬品調合とプロセスの流れをメインにレクチャーして時間があれば各自に実際に処理(撮影&処理)をしてもらいます。
2日目の8月25日(火)はそれぞれ参加者に作品作りをやってもらいます。





         <オルタナビト ワークショップ シリーズ>

■ タイトル:「デジタルネガからのプラチナパラジウムプリント」
いにしえのプロセスと思われて来た感のするオルタナティブプロセスですが近年デジタルテクノロジーをプロセスの行程の間にはさむ事によってコンテンポラリーな表現としてその可能性は飛躍的に拡大しつつあります。
「デジタルネガからのプラチナパラジウムプリント」もその代表的なプリント手法です。今回のワークショップではQuadTone Ripを使用したインクジェットネガ作りにトライします。プラチナ用ネガの濃度やコントラストの調整、小さいオリジナルネガからの拡大プリント、あるいはカラー&モノクロのネガ&ポジフィルム及びプリントからのプラチナプリント作成とその可能性は広がっています。

■ 日程:9月4日(金)と9月6日(日)
■ 時間:午前10時から午後5時まで
■ 場所:「ヒットオン」
■ 講師:伊藤 剛(Project Basho)+久保 元幸(The Prints)
   web:「Project Basho」
   blog:「フィラデルフィア写真紀行」
   web:「ザ プリンツ」
   blog:「久保元幸印画研究室」
■ 募集人数:6名(9月1日(火)までに4名集まれば行います)
■ 参加費:@51.500(2日間)薬品・材料費込み
■ 持ち物:パソコン(要、Macインストール済み「Photoshop CS3」)、デジタルデータ画像(psd, tif形式:360dpi程度)、モノクロネガ(希望者:なるべく大判サイズ)、エプロン、タオル、ノート、筆記用具

1日目の9月4日(金曜日)にデジタルネガの作り方とプロセスの流れをメインにレクチャーして時間があれば各自に実際に作業をしてもらいます。
1日置いて2日目の6日(日曜日)はそれぞれ参加者にプリント作りをやってもらいます。
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