RSS|archives|admin

スポンサーサイト

--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


Category:スポンサー広告 | Comment(-) | Trackback(-) | top↑ |

オルタナビト・ワークショップ・シリーズ

2010.05.04 Tue
デジタルカメラからのプラチナプリント
5月15日(土) & 16日(日)


このワークショップではデジタルカメラで撮影したデータからフォトショップとインクジェットプリンターを使ってデジタルネガを作成し、ハンドコーティング印画紙に紫外線露光機でコンタクトプリントをしてプラチナプリントを作ります。

プラチナプリントは1873年にイギリス人のウイリアム・ウイルスが発明し特許を取得してから既に130年以上の年月が経っていますが、現存する当時のプリントは現在でも色褪せることなく当時の輝きを今に伝えています。

プラチナプリント特有の豊かな階調と耐久性を合わせ持つこのプロセスはモノクロプリントの王道と言えます。是非この機会に体験してみて下さい。

日程:5月15日(土)と5月16日(日)
時間:午前10時から午後5時まで
場所:「ヒットオン
講師:伊藤 剛 (Project Basho) + 久保 元幸 (The Prints)

こちらのworkshopの詳細・お問い合わせはこちらから↓
http://workshops.alternabito.com/platinum-palladium-prints-from-dslr-may15/





カリタイプ
5月30日(日) & 31日(月)

kari_type02.jpg
カリタイプは現在ではあまり知られていないプロセスですが、鉄塩を使うプロセスの仲間でプラチナプリントと大変似通ったプロセスです。写真の印画法の歴史を紐解くとプラチナプリントと称されている物でも、実際にはカリタイプをプラチナで調色したプリントが多数あると言われているほど普及していたプロセスです。プラチナプリントのような幅広い階調を持ち、プラチナほど高価な薬品を使わないので「安価なプラチナプリント」とも称されていました。

しかし実際はそのイメージとは違ってパラジウム、セレン、金調色、などの調色液でトーニングをすることにより、プラチナプリントでは得られない色調の変化を味わえる利点を持っています。また薬品の組み合わせによってはスプリット・トーニングと呼ばれるハイライトとシャドーに違う調色を施す手法を使って、より幅広い色見を持たせることができます。

このワークショップに参加される皆さんにとってはデジタルネガを使用してカリタイプのプロセスとその調色を楽しんでもらう絶好の機会となるはずです。いままでのプラチナプリントの色見だけでは飽き足らなかった方々は是非この機会に日本で始めて行われるカリタイプのワークショップを体験してみてください。

日程:5月30日(日)と5月31日(月)
時間:午前10時から午後5時まで
場所:「ヒットオン
講師:伊藤 剛 (Project Basho) + 久保 元幸 (The Prints)

こちらのworkshopの詳細・お問い合わせはこちらから↓
http://workshops.alternabito.com/kallitype-workshop-may30/



スポンサーサイト


Category:Workshop | Comment(0) | Trackback(0) | top↑ |
<<タイトルなし | HOME | 7's 銀塩写真展>>
name
title
mail
url

[     ]
Trackback URL
http://monochromlab.blog93.fc2.com/tb.php/11-d461f7b8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。